自分なりの表現で
初めまして、ベース教室担当の林正彦です。
みなさんはベースという楽器にどんなイメージを持っているでしょうか?
ベースという楽器は、「ノリ」を創るリズム楽器と思われがちですが、実はリズムだけではなく「メロディ」や「ハーモニー」にも深くかかわる楽器だと思います。
それに加え、昔に比べてベースの奏法も多くなり、それらを使って自分なりの表現が出来て楽曲やライブに生かせたら楽しいのでは?・・・、
そういった事をふまえてレッスンしていきましょう。
レッスンでは個人のレベルに合わせ、これからベースを始める方は基礎から始め、TAB譜を見ても弾けない、ある一定のテンポになると弾けないなどの悩みのある方も、ピッキングやフィンガリング、ポジション、フォームなどを見直して練習すると上手く弾けるようになります。
人それぞれ違うように原因もさまざまあり、僕の経験も含めてその人に合った方法でレッスンしようと考えています。
また曲においてのベースの役割といったことも楽曲や理論を通して知るとフレーズ作りにも役立ちますし、スラップやタッピング、ハーモニクスといった奏法を使って曲のフレーズに取り入れたり音色を変えてみたり、自分でフレーズを考えてどの奏法で音を出すかアイデアを出していけば弾く楽しさが増えると思います。
もしアイデアがなかなか浮かばなかったら、その時はいろんなジャンルの音楽のベースパターンやリズムとの関わり、メロディやコードの雰囲気など他のパートも聴いてアイデアの引き出しを増やしていきましょう。それはいずれアレンジや作曲にも繋がるのです。
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