気持ちよく叩こう

はじめまして。
ドラム教室担当の阿佐美顕生 です。
皆さんもご存知のようにドラムは打楽器です。
「そんな当たり前のこと言うな!」と言われそうですが 、
打楽器とは人類初の楽器です。
歌を歌いながら太鼓を叩き、リズムに合わせて体を動かす。
ある時は農作業しながら、ある時は祭り事、何かあるごとに奏でていたのが打楽器なのです。
◇気持ちよく叩こう
ドラムとは本来、歌を歌っている人の『合いの手』的な楽器です。
難しいことを練習するのも良いですが、まず、バンド内でどれだけ気持ち良く奏でることが出来るか?
それが一番重要になります。
◇上手にドラムを叩くには
ドラムは上手い下手というのが判りにくい楽器です。
なぜなのか?
打楽器の音は、たたいた一瞬の音。
ギターやピアノのように余韻が少ないのために判りにくいのです。
まず、自分が出している音が音楽になっているのか?
そこから指導しています。
◇リズムは音楽の基本です
「歌が上手な人」「ギターが上手な人」・・・
上手な方たち皆さんに言えるのは、リズム感が良いと言うことです。
あるメーカーの、電子オルガンの先生たちは、一定のレベルになるとオルガンの練習に加えてドラムの練習もします。
上に行くためにリズムの勉強が必要になるからです。
何でも基本はリズム。楽しみながら身につけましょう。
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