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ギターアンプ


   

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ギターアンプ

エレキギターには欠かせないギターアンプ。基本的な使い方を覚えましょう。

ギターアンプ

先ずアンプの電源がオフ、ボリューム等は0を確認して下さい。ギターのアウトプットとアンプのインプットをシールド(ケーブル)でつなぎます。アンプの電源を入れます。電源にスタンバイスイッチがあるものは、電源だけ先に入れて10から15分位暖めてからスタンバイをONにして下さい。ボリュームやトーンコントロールをだんだんあげます。


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ワット

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マナー

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ワット

ワットとは、簡単に言ってしまうと「どの位の音量が出せるか」を表したものです。目安としてですが、15W前後は自宅用。50W前後は小さいライブハウス用。100Wは広い会場用です。練習スタジオには100Wクラスのアンプが置いてある事が多いです。15Wでも結構大きい音はでます。スタジオやライブなどでは音の上げすぎに注意しましょう。歌や他の楽器が聴こえなくなってしまうと、「おいっ」と思われてしまいます。

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音創り

コントロールつまみには色々あってLow(低域)・Mid(中域)・High(Treble)(高域)をどれくらい出すか?や、Gain(Volume1)ではどの位歪ませるかを調整します。アンプでは好みに応じて色々な音が創れます。基本編(一例)です。

アンプの音創り
mp3ファイルが再生できませんでした

生音とも呼ばれます。マスターを大きめにするのがコツです。マスターを少し下げてゲインを少しあげると、弱く弾いた時はクリーン系、強く弾いた時はナチュラルな歪み音が出せます。




アンプの音創り
mp3ファイルが再生できませんでした

ゲインをあげ過ぎてしまうと、音の輪郭がぼやけるので気をつけましょう。音量が大きくなると高音が耳に痛く聞こえる時があります。そういう時はHighを少し控えめに設定しましょう。

 

ハウリング

「スピーカーから出た音をギターのピックアップが拾ってまたアンプへ」を繰り返すとハウリングが起こります。(ピィ〜と鳴ります)気持ちいいハウリングとうるさいだけのハウリングがあります。

 

マナー

アンプの電源を入れたままでのシールド抜き差しは厳禁です。スタジオ等では、終わったらつまみを0に戻す癖をつけましょう。スピーカー破損や耳を傷めたり等の思わぬトラブルを防げます。

 

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