ブリッジミュート
昨日までは押さえる方の手でミュートを駆使してきましたが、今日は弾く側の手を弦に触れさせて弾く方法になります。
ギターの場合、「ミュートで弾く」はこのブリッジミュートを指す事が多いのです。
Cのパワーコードを使ってブリッジミュートに挑戦してみましょう。注)昨日までの基本も忘れずに
↓

ブリッジ上(弦とブリッジの境目)に手を置いて弾きます。手の側面が弦に触れて(ブリッジ)ミュートしています。
上下・左右に動かすとミュートのかかり具合が微調整出来ます。思いっきり触れるとかかり具合が増します。
わずかに触れて弾くと、ミュートをしているようなしていないような中間の音が出せます。(ハーフミュート)
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