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【合宿A】色々なミュートを覚えよう 3日目

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ミュートの音を使ってしまおう

 昨日までは「余分な音を出さない(消音)」をテーマにして来ましたが、今日は一転します。 ミュートしても実際に弾くとペケとか音が鳴りますよね?このペケを「1つの音(表現)として扱ってしまおう」と言うのが今日のテーマです。

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ミュートの音を使ってしまおう

ブリッジミュート

聞き比べてみよう

道しるべ

あれこれ

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ブリッジミュート

昨日までは押さえる方の手でミュートを駆使してきましたが、今日は弾く側の手を弦に触れさせて弾く方法になります。 ギターの場合、「ミュートで弾く」はこのブリッジミュートを指す事が多いのです。

C

Cのパワーコードを使ってブリッジミュートに挑戦してみましょう。注)昨日までの基本も忘れずに




ブリッジ上(弦とブリッジの境目)に手を置いて弾きます。手の側面が弦に触れて(ブリッジ)ミュートしています。 上下・左右に動かすとミュートのかかり具合が微調整出来ます。思いっきり触れるとかかり具合が増します。 わずかに触れて弾くと、ミュートをしているようなしていないような中間の音が出せます。(ハーフミュート)

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聞き比べてみよう

ミュートなし→ハーフミュート(ブリッジミュートですがミュートのかかり具合が違う)→ ブリッジミュートの順に流れます。Cのパワーコードを弾いています。(ミュートの微調整だけで音が変わります)
全てダウンピッキングで弾いています。

mp3ファイルが再生できませんでした

 

 

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道しるべ

・ピック側の触れ方がとても大切です。上下・左右の感覚(弦とブリッジの境目)は時間をかけて掴みましょう。

・最初のうちはブリッジの上に手を置いて弾くのが非常に違和感があると思いますが、ボディを左右に動かして 置きやすいポイントを探して下さい。

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あれこれ

・コピーの時はCDの音と聴き比べてミュートのかかり具合を微調整して下さい。弾く人によってそれぞれの持ち味があります。

・オーバードライブやディストーションをかけて弾くと独特のサウンドになります。生音で弾く時はハーフミュートくらいがキレイに 響きます。

・スコアなどの表記は音符の上に・・・・や−Mute−等と記載されます。

 

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