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演奏中に出てくる休符。ここはお休みですよと言う時にするミュート方法です。休符が長ければ ボリュームをオフにしておけば問題ありませんが、短い休符などが出てきた時にこのミュートを使って 音を歯切れ良く止めます。
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休符時に使うミュート
ピック側、手の側面を弦に触れさせる
道しるべ
あれこれ
パーカッシブな奏法
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休符の場所だけ、「弾く側の手を浮かせてミュート」でも問題はないのですが、開放弦を使ったコード では、上手く出来ない事があります。そんな時は、手の側面を弦に触れさせて1〜6弦全てを ミュート(消音)してしまいます。(ピックアップの真上辺りに乗せる)
・やさしく手を置く感じでミュートしましょう。
・ピックが少し触れてしまっても音がしなければ大丈夫です。
・ミュートの時にピックが触れて「カッ」となるのを意識的にすると下に出てくるパーカッシブな奏法に なります。是非お試し下さい。
コード進行は上と同じになります。休符の所を打楽器のようにギターで演奏してしまいます。 ピックと手の側面を使って同時に弾くと「カッ」と言う音が出せます。アコギ等でよく使われます。ジャンルによっては 全く使われないこともありますが、是非覚えておきましょう。珍しい弾き方なので、駅前で弾いていると人が集まって 来るかも知れません。(笑、そんなに珍しくは無いかも。)
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