キーワードは「ドレミファソラシド」
ドレミファソラシドをCDEFGABCで覚えて!12345678と感じよう!
普段慣れ親しんでいるドレミ、実はイタリア読みです。コードなどを表す時は英語読みの
C(ド)・D(レ)・E(ミ)を使います。コードC=コードドなんですが、なんかしっくりこないですね(笑)
ハ長調とかイ短調とかありますがハはド、イはラです。これらは日本語読みになります。(ハニホヘトイロハ)
今まで覚えたコードはどんな音で構成されているのか?面倒くさいですが確認して下さい!
先に答えを言ってしまいますが、下のコード達は全部ドレミファソラシドのどれかで構成されています。
確認してみると、全部ドレミファ
ソラシドのどれかを使ってこれらの
コードは構成されています。ドミソ(C・上の太字)の場合はドを1と数えると3つ目のミと5つ目の(ミから数えると3つ目)のソです。
レファラ(Dm・上の赤字)はレを1と数えると、3つ目のファと5つ目のラで作られています。
ドレミファソラシドの階段を段飛ばしでのぼる感じです。このコード達は譜面(TAB譜)にシャープやフラットが1つも
付いていない時によく使われます。これ以外のコードや音符が出てきたら
その部分は例外(仲間はずれ)扱いになります。
1(C)・2(Dm)・3(Em)・4(F)・5(G)・6(Am)・7(G)・8(C)の順番で弾くと、和音で弾くドレミになります。
Amの次に来るコードは本来Bm♭5(ビーマイナーフラットファイブ)ですが、将来的に覚えましょう。
ココまでしっかり読んでくれたあなたへ。ありがとう。
さらっと流してしまった方は、(余裕で理解している人を除いて)もう一度
頑張りましょう!
運命の分かれ道です。
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