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【合宿D】コードの仲間達を覚えよう! 7日目

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最終日です

今回の合宿では、今まで覚えたコードをグループに分けてみました。 音符の確認が大変だったと思いますが、何となく覚えられましたか? 譜面に何個#や♭が付いているかで、使われやすいコードをピックアップ 出来ます。耳コピー(曲を聴いて、どんなコードやフレーズを弾いて いるか聞きとる事)や作曲にも役立ちます。

 

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最終日です

スケール(音階)について

Key(調)について

Keyとスケールとコード

合宿終了です。本当にお疲れ様でした。

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スケール(音階)について

そのままですが音の階段です。どの音をルート(根音)にしてどんな階段をのぼるかがで スケールの名前が決まります。今回覚えたドレミファソラシドはCメジャースケールと呼ばれています。 今回の合宿で覚えた音階は全てメジャースケールになります。5弦の3フレット(ド)から5弦だけを使って ドレミを弾くと、ド(3フレ)・レ(5フレ)・ミ(7フレ)・ファ(8フレ)・ソ(10フレ)・ラ(12フレ)・シ(14フレ)・ド(15フレ)になります。 2フレット分を全音。1フレット隣を半音と呼びます。全全半全全全半の階段がメジャースケールです。もし Gメジャースケールを作りたい場合は、6弦の3フレットから6弦だけを使って同じように階段をのぼります。ファに# を付けないと階段がおかしくなってしまいますよね。(ルート音が違うので呼び方も変わる。) こんな風にどんな階段をのぼるかで色々なスケールが生まれます。

 

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Key(調)について

一番身近なKeyはカラオケで「高くて歌えないよ〜」と♭ボタンを押す事です。 この♭ボタンを押すと伴奏楽器の音符が全部半音(♭1つ分)下がります。こうする事で ボーカルが高くて歌えない場所も半音下がるので歌える様になります。(これでも辛い時は辛くなくなるまで♭を押す。 その分だけ他の楽器も下がります。) 逆に女性の方が男性ボーカルの曲を歌う時は#を何回か押して半音〜何音か高くします。

という訳で、みんな好き勝手に演奏しているのではなくKey=Cメジャーの時は 基本的にドレミファソラシドのどれかを使って演奏していたり、コードCの時は更にその中からドミソを使ったりします。 気持ちよく響きあう音符同士を弾いて奏でているんです。試しに6弦6フレット(ラ#)と5弦開放(ラ)を一緒に弾いてみて下さい。 気持ちよく響かないと思います。こんな和音を不協和音と呼びます。

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Keyとスケールとコード

最後にまとめてみます。なんだか文字が多くて読み辛いですが、あと少し頑張って下さい。 タイトルのKeyとスケールとコードには密接な関係があります。Keyが判れば使われるスケール とコードがわかってしまうんです。スケールが判れば、Keyとコードも判ります。コードはKeyによって 使われるコードがダブるのですが、いくつか見つけると大体予想がつきます。 スケールから作るコードは全部そのスケール内の音で構成されているので スケールトーンコードとも呼ばれます。(よく聞くのはダイアトニックコードです。)

Key=Cの場合  C・Dm・Em・F・G・Am・Bdim(ビーディミニッシュ・Bm♭5でもOKです。)・C
ドレミファソラシド

Key=Gの場合  G・Am・Bm・C・D・Em・F#dim・G
ソラシドレミファ#ソ

Key=Dの場合  D・Em・F#m・G・A・Bm・C#dim・D
レミファ#ソラシド#レ

Key=Aの場合  A・Bm・C#m・D・E・F#m・G#dim・A
ラシド#レミファ#ソ#ラ

Key=Eの場合  E・F#m・G#m・A・B・C#m・D#dim・E
ラシド#レミファ#ソ#ラ

Key=Fの場合  F・Gm・Am・B♭・C・Dm・Edim・F
ファソラシ♭ドレミファ

どのKeyでも最初のコードを「1」にして数えるとT・Um・Vm・W・X・Ym・Zdimの法則が 発見出来ます。いちメジャー・にーマイナーと覚えましょう。このコード達のグループを体で覚えると音楽理論を学ぶ 時にも必ず役に立ちます。今回のテーマがコードのグループ分けとコードはどんな音で構成されているかなので 、しっかりと身に付けて下さい!

 

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合宿終了です。本当にお疲れ様でした。

 

 

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