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弦の張り方


   

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用意するもの


◇新しい弦◇ニッパー◇ストリングワインダー(なくても可)◇チューナー

弦の張りかえは「問い合わせナンバー1だったりする」と楽器屋の方が言っていました。是非モノにしましょう。弦はエレキ用とアコギ用(エレアコ)と大きく分けられます。各種メーカー様々な弦がありますが、基本的には同じものです。ゲージと言って弦の太さや、弦材質等が記載されていますのでチェックしてみて下さい。

張り替える前にどの様に張ってあるのかよーく見て記憶して下さい。各弦は同じ仕組みで張られているので、一本ずつ換えていきましょう。上から下に、2〜3巻き位が理想とされています。 (音がずれにくい)

1各弦をゆるめる 

2各弦を交換 

3余分な弦を切り取る 

4チューニングを繰り返す

ストラトとアコギ

余分な弦を切り取るのは弦を張った後の方が安全です。先に切っても大丈夫ですが、弦のほつれや短く切ってしまったとならない様に気をつけて下さい。チューニングの時は緩めの状態から少しずつ巻いていきます。注)巻きすぎに注意しましょう。切れて手に当たると物凄く痛いです。

 

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用意するもの

ゲージの太さについて

弦交換の目安

ティルピース(テールピース)

ストリングワインダー

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ゲージ(弦の太さ)について

太い弦は重たい音で弦の張り(テンション)が増します。細い弦は繊細な音でテンションがゆるくなります。弾き心地は結構変わりますが、実際弦の太さの差は0.01mm(1弦)〜0.10mm(6弦)単位です。ライトゲージとかへヴィゲージとかセットになっているので、色々と試してみて弾きやすいものを選びましょう。

 

弦交換の目安

毎日弾く人で1〜2週間と言われています。が例外はたくさんあります。錆びてしまわなければ結構長持ちするので、 あえて交換しない方もいます。(音に味がでるとの事)弾き終わった後はネックと弦をクロスなどで拭いて汚れや汗を落としましょう。防錆効果やネックのすべりをよくするスプレーもあります。直接ネックに吹きかけるのではなく、クロスなどに吹き付けてから使いましょう。

 

ティルピース(テールピース)

レスポール等のギターは弦を全てはずすとブリッジとティルピースが外れてしまうので注意が必要です。 (弦の高さを調整するネジもブリッジの両サイドにあります。慎重に換えましょう。)

レスポール
 

ストリングワインダー

ストリングワインダー(弦巻取り機)はあると便利です。ブリッジの弦をとめているピンを抜く時にも使用できたりします。なくても全く差し支えありませんが、ピンを抜く時にペンチ等が必要になります。傷が付かない様に布などでくるんで下さい。指で巻くのは疲れるのですがいいトレーニングになると思います。(出来れば手動がおすすめ。弦を張り替えても全く疲れなくなったらいい感じです。)

 

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