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ギターを弾きたい人は学校の音楽はあまり好きではなかったと言う人が何故か多い様です。音楽と音符はどうしても切れない関係なので少しずつ慣れましょう。 意外とシンプルです。
一番上から、全音符・2分音符・4分音符・8分音符・16分音符になります。右側上から、全休符・2分休符・4分休符・8分休符・16分休符になります。
音符があるところは弾いて、休符の場合は弾かない(休む)となります。上記の音符は全部同じ長さです。16分が16個で全音符の長さです。
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音符の確認
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ギターには各弦に同じ音程があるので、音符だけではどのポジションで押さえるのか分からない事があります。楽譜は本来作曲者の意図を演奏者にしっかり伝える事が目的の1つで作られたものなので、押さえる場所の指定も重要なのです。が、しかしギタリスト本人が作ったTAB譜は稀なので100%信じきってしまうより「あれこっちのポジションの方がいいかも」と自分でも追及する事がとても大切になってきます。
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