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ギターを弾くときにこのピックを使います。 指で弾くフィンガーピッキングもあります。ピックも各種メーカー様々なものがあって、形・材質・硬さ(厚さ)に大きく分けられます。
・thin(やわらかい0.6mm位)・medium(普通0.8mm位) ・hard(硬い1.0mm位) が主流です。
その他親指にはめるサムピック・すべりずらいピック・穴が開いているピック・多角形なピック等もあります。色々と試して自分のお気に入りを探してください。
ピック
ピックの硬さで音質が変わる
ピックの持ち方
ダウンピッキング/アップピッキング/オルタネイトピッキング
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傾向としてですが、ハードロックなどは硬いピックが好まれて使われています。アコギのストロークなどはやわらかいピックの方が音がまろやかになります。
親指と人さし指で挟むように持ちます。人さし指が出すぎていると邪魔になってしまうので、第一関節を少し曲げるといい感じになります。ピックの持ち方はかなり重要で音の良し悪しにかなりの影響が出ます。持ち方は人それぞれです。長い目で見て色々と研究してみてください。人さし指の爪で弾く感覚をつかんで、その代わりにピックを使うと、解かりやすいと思います。
ピッキングの基本です。上から下へ弾く事をダウン。下から上に引く事をアップと呼び、アップとダウンを交互に弾く事をオルタネイトピッキングと呼びます。(単音で弾く時など)
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