色々なストローク
ゆっくりなテンポからはじめて感覚をつかんでください。

2小節のストロークです。2小節目の弾き方はなんだかぎこちなくなってしまいます。

8分音符だとダウン・アップのストロークがしっくり来ます。

全部8分音符のストローク。 アップがたまに遅れる事があるので注意しましょう。左か
ら数えて5個目のダウンストロークを空振りして弾くと下のリズム譜の出来上がりです。

弾く手はアップ・ダウンを繰り返しますが、弦に当てないで弾くとその音符の長さが増します。
音符と音符をつなぐ線をタイと呼び、8分音符2つ=4分音符の長さになります。ダウン・アップ
が純粋に交互だと、ぎこちなくリズムがとり辛くなります。このピッキングを空ピックと言います。

速さが倍になって行きます。1・2・3・4と数えながら弾くとリズム感も養えます。

コードチェンジの時にどうしても手が離れて一瞬音がなくなります。これを防ぐのにピックは
任意の弦を弾いてしまいます。音を途切れさせないテクニックです。開放弦も使われます。

2小節目に4分音符が出てきますが、ダウン・アップ(空ピック)と弾けばリズムキープも簡単です。

軽快に弾きたい時など、ストロークはずっと8分音符のリズムで刻みます。(空ピックだらけ)

上のリズム譜を強引(赤線)につなぐと、4分が8分音符に・8分が16分音符になります。

16分音符が多く分かり辛いリズムなども上の棒をとってしまえば解釈が楽になります。
この1小節のリズム譜は、2つ上の弾き方と全く同じです。(テンポは倍の速さですが)
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