BELIEVE♪(ビリーブ)は群馬県高崎市にある音楽スクールです。ギター教室、ベース教室、ドラム教室、ボーカル教室、ボイストレーニングなど。初心者から上級者まで楽しくレッスン。無料体験レッスンあります。デモレコーディングも出来ます。
TOP 教室紹介 料金表 ギター科TOP ベース科TOP ドラム科TOP ボーカル科TOP 地図 メール送信 サイトマップ
 
 

初心者の為のボイストレーニング質問集 回答編

 
 

TOP > ボイストレーニング質問集TOP > 【ステージ編】 大音量(スタジオやライブ)になると上手く歌えなくなってしまうんです。

 

 

大音量(スタジオやライブ)になると上手く歌えなくなってしまうんです。


スタジオでのリハーサルやライブなどでは、バンドの音が結構大きく出ますよね。その結果場合によってはボーカルの声が埋もれてしまう事がよくあります。自分の声が聴こえなければ上手く歌えなくなってしまうのは当然です(^_^;)
ボーカルが「埋もれて」しまう原因はいくつか考えられます。

 

 

ボイストレーニング質問集TOPへ

ホームへ

 

単にマイクの音量が小さい

マイクボリュームを上げればイイです(^_^;) ただしハウリングには注意してね。
口からマイクが遠い場合も小さく感じます。カジる勢いで近づけて歌いましょう。

 

 

逆にバンド(オケ)が大きすぎる

バンドの場合はメンバーに協力してもらって、バンド全体のバランスをとりましょう。ボーカルが入っている時点でやっている曲は大方歌モノのはずです。歌モノにおいて歌が聴きにくいバランスというのは、リスナーからしてみれば最悪です。まずはギタリストから説得しましょう(^_^;)

 

 

自分の声が聴こえすぎていた

マイクレスポンスが良すぎたり、モニターへの返りが大きすぎたりすると、誰でも無意識の内に抑えて歌ってしまうものです。自分への聴こえ方も大切ですので気持ち良く歌えるマイク音量まで下げて、いつも通りに歌える様工夫しましょう。変に抑えてしまうとコントロールが悪くなり上手く歌えなくなってしまうからです。

ライブの場合は音響さんに「ボーカルが大きすぎるので下げて下さぁ〜い」とリハーサルの時点で申し出ておきましょう。別に怒られたりする事はありませんので、正直に申し出ればフツーにOKっす^^。

 

 

発声が良くないので「通る声」が出ていない

この場合は呼吸法から訓練して、良い発声を身に付けた方が良さそうです。
マイクを使っている場合は一度マイクを使わずに歌ってみて下さい。

どうですか?しゃべっている時の声より小さいならば、マイクに頼って口先で歌っていたという証拠です。だからと言って闇雲に怒鳴ってしまってはノドに負担をかけてしまい、将来的に声が枯れてしまいます。

友人とバカ話しなどして盛り上がっている時などは、ボーカリストでなくとも結構大きな声が普通は出るものです。そうです、盛り上がっている時の様に、気持ち的にリラックスして歌ってみましょう。まずは話し声よりちょい増しくらいの加減を目指すとイイでしょう。お腹から大きな声が出せる様になれば自然と歌も安定しますよ^^。

 

 

アレンジが良くない

アマチュアバンドで自分達で曲をアレンジしている場合、中音域に結構音が集まりすぎてしまっている場合が良くあります。例えばギターがコードを大音量でかき鳴らしている場合、上手いボーカリストでもフツーに「埋もれて」しまいます。ギターの音域とボーカルの声域が近いからです。せめて歌のバッキングの時だけでも音量を下げるなどの工夫をしましょう。

他にもアレンジに関しては語りつくせないほど深いネタがいっぱいあるのですが、それについてはココでは省略させていただき、機会がありましたらいつか触れたいと思いますA^_^;) とにかく歌が映えるアレンジを心がけましょう^^。

 

<< 次の質問へ

ページトップへ

   

BELIEVE♪ Music & Entertainment Company

Copyright (c) 2005-2008 BELIEVE♪ All Rights Reserved.