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◇たばこは吸っていても大丈夫ですか?
大丈夫です、多分(^_^;) 多分と言ったのは、確かにボーカリストにとってタバコは天敵の様に見えますが、芸術的美声の歌手が実はヘビースモーカーだったりする事も良くあるからです。タバコは人によって(体質によって)合う合わないが激しく分かれる嗜好品だと思います。やめられるならやめた方がイイに決まってるんですが、絶対にやめなければイケナイものでもないと思います。以下にタバコによる弊害と対策を一覧にしますので参考にして下さい。
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ノドがいがらっぽくなる
人によっては、吸うとノドがいがらっぽくなる人も居ると思います。ノドのイガイガは歌っている最中は非常に「ウザイ」ものですよね。やめられない人はせめて歌う直前などに吸い過ぎないように心がけましょう。ちなみにセキ払いをしすぎるとノドが痛くなってしまいますので注意して下さい。
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喫煙直後に歌うとセキ込む
肺やノドの粘膜が弱い人などはセキ込む場合があります。歌っている最中にゲホゲホという音をマイクでお客さんに聞かせるワケにも行かないですから、セキ込み体質の人はやはり歌う直前の吸い過ぎに注意しましょう。
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肺活量が低下する
長年に渡って吸い続けていると、年数の経過とともに肺活量が低下してくる場合があります。心肺機能が少しずつ冒されてくるからだと思います。ヒドイ時は癌になったりします(コワ!)。
心肺機能が低下してくると、ボーカリストはロングトーンがきつくなったりすると思います。タバコに負けない様に肉体維持を心がけましょう(^_^;)
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お酒とセットでたしなむ人は
声枯れに注意して下さい。ワタシに言わせるとタバコよりお酒の弊害の方がボーカリストにとっては致命的です。酒飲みながらタバコ吸いながら一晩中カラオケなんてとんでもない行為ですので要注意です。声がガラガラになってしまう体質の人はノドを潰してしまう事があるという事を覚えておいて下さい。
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上原の場合
実はワタシもタバコを吸いますA^_^;)ワタシの場合は偶然、なにやっても潰れない頑丈なノドに生まれついたので今の所特に問題なくボーカリストとしてやってきました。こういう体質の人も居ますといういいサンプルですね。
(ちなみに吸い始めたのはちゃんと?20歳からですので、十代から吸っている人にどういう影響があるかは解りませんのであしからず)
中には色々言う人も居ましたが、自分的にはタバコうんぬん言わせない実力を身につけちまえばいいんだ、という気合で人の何倍もやって来たのが結果的に良かったと思います。
しかしさすがのワタシも、歳とって行った時に肺活量の低下や癌などの病気がコワイので今後は気をつけようと思っています。もうすぐ40だしなぁ〜●~*
参考までに、やめたら声のツヤや伸び方などが良くなったと言っていた人が居ました。やめても何も変わらない人も居ましたが(^_^;)
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